

![]() WindowsXP上で制限ユーザとしてログオンする場合,セキュリティの問題からスタディマップを正常に起動することができません。 その問題に対処する方法をまとめましたので, こちら をご覧ください。 |

背景マップ画像上の任意の場所にボタンを配置し、データを埋め込むことのできる電子マップです。
デジタル化することで「場所をとらず」「半永久的に保存可能」で「必要なときにすぐ取り出せる」
というメリットが生まれました。学習目的に応じた背景画像を用意することで、様々な場面で活用
できます。スタディマップはフリーウェアです。

スタディマップは以下のような特徴を備えています。
・小学生が簡単に操作できるインターフェース
ボタンの作成や削除、画像の読み込みといった基本的な操作はマウスだけで行うことができます。
・格納できる情報量は無限
マップ画面とデータベース画面を分離し相互にリンクするようにしました。このためマップの物理
的な大きさの制限を越えて、格納できる情報量は無限です。
・定点観測に対応(情報の蓄積)
スタディマップでは一つの場所(ボタン)に複数のデータを登録することができます。これにより
定点の季節による様子の変化などにも対応することができます。
・マルチユーザに対応
一度マップを作っておけば、ログイン時に自分の名前を選ぶことで簡単に前回作成したマップを呼
びだすことができます。また友だちの作ったマップもすぐに見ることができます。
・ペイント機能を装備
取材にカメラを持っていけなかった、活動のあとから地図を作りたくなった。そんな時には写真の
代わりにペイント機能を使って自分で絵を描くことができます。
・詳細なオンラインヘルプの装備
ヘルプメニューからオンラインヘルプを参照することができます。ソフトのインストールから起動
終了まで分からないことはヘルプをご覧ください。
・HTML書き出し機能を装備
スタディマップVer1.2から作成したマップをHTML形式で書き出す機能を追加しました。これにより
マップを簡単に共有し、WEB公開することも可能になりました。
・SDBTを同梱
スタディマップVer2.0からデータベース編集ツール「SDBT」を同梱しました。このツールを利用する
ことで、複数のマップを単一のマップに統合することが可能になりました。
質問・要望等ありましたら、サポートアドレスまでメールをお願いいたします。
またご感想などもいただけると幸いです。
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