SDBTは3つのツールから構成されます。
・データベース編集ツール
studymap.mdbの2つのテーブル(userdata,data)を直接編集するツール
・データベース統合ツール
単一のstudymap.mdb、または2つのstudymap.mdbのデータを1つにまとめるツール
・データベース更新ツール
スタディマップVer1.Xで作成したstudymap.mdbのデータをVer2.Xで引き続き使用できるよう更新するツール
studymap.mdbの2つのテーブル(userdata,data)を直接編集するツールです。
「ユーザを編集」または「データを編集」を選択し、「>> 次へ」をクリックします。
ユーザを編集
studymap.mdb(ローカル)のuserdataテーブルを編集します。
データを編集
studymap.mdb(ローカル)のdataテーブルを編集します。
(データベース編集ツール)
(データベース統合ツール)
単一のstudymap.mdb、または2つのstudymap.mdbのデータを1つにまとめるツールです。
「単一のstudymap.mdb内で統合」または「複数のstudymap.mdb間で統合」を選択し、「>> 次へ」をクリックします。
※どちらの場合もデータを統合できるのは同じ背景画像を使用しているユーザ間のみです。
※Ver1.xで作成したデータベースを利用する場合、統合の前にデータベースの更新を行ってください。
単一のstudymap.mdb内で統合
studymap.mdb(ローカル)内のユーザが作成したマップを1つに統合します。
オプションでデータを移行したユーザを削除することができます。
2つのstudymap.mdb間で統合
studymap.mdb(ローカル)のユーザにstudymap.mdb(リモート)のユーザが作成したマップを統合します。
(データベース更新ツール)
スタディマップVer1.xで作成したstudymap.mdbのデータをVer2.xで引き続き使用できるよう更新するツールです。
スタディマップはVer2.0からマップサイズを800*600ピクセルに変更しました。
このツールは以前のデータのボタンの位置情報に補正をかけ、データを引き続き利用できるようにします。
SDBTの入手方法
SDBTはStudyMap2_0Installer及びStudyMap2.0Updaterに同梱されています
データベース連動型電子マップ「スタディマップ」のデータベースであるstudymap.mdbを編集・統合・更新する機能を持った3つのツールを1つのアプリケーションとしてまとめました。
いずれのツールもデータベースを直接操作するため、最悪の場合スタディマップが動作しなくなる可能性があります。
オンラインヘルプを十分にお読みの上でご使用ください。
(StudymapDataBaseTools)